商業施設には、その場でしか体験できない特別な価値があり、街に対する役割があります。私たちはその価値と役割を信じ、より多くのお客様がそれを体験し、満足して下さることを目指して全力で取組んでいます。


京阪流通システムズは昭和45年に京阪モールを開業して以来、常にお客様と共に成長を続けてまいりました。例えば、KUZUHA MALL。街づくりの核として開業した「くずはモール街」は33年の歴史を経て、KUZUHA MALLとして生まれ変わりました。街と街のお客様の成長にお応えすべく、第1期・第2期とリニューアルを重ね、常に新たな魅力を発信し続けています。


こうした京阪グループ施設の開発・運営を通じて蓄積したノウハウと、そこで様々な経験を積んだ人材を武器に、現在は商業施設のプロパティマネジメント業務を中心に、日本全国そして海外へと事業を拡大。京阪グループ施設との両輪で、選ばれる価値ある施設、価値ある企業を目指した活動を続けております。


立地や性格の違った施設においても基本の考え方は同じ。京阪流通システムズは、時代と立地のニーズに応え、お客様に新しい価値を提供する商業施設のバリューアップ集団として、社会に貢献できる挑戦を続けてまいります。


株式会社京阪流通システムズ
代表取締役社長

上野 正哉


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