
大規模ニュータウン「くずはローズタウン」の核として、1972年、松坂屋とダイエー、イズミヤ、70の専門店からなる日本初の本格的オープンモールを開業させる。以来34年、地域密着型の施設として営業を続けた。





京阪百貨店・GMS・170の専門店からなる「2核1モール」の郊外型ショッピングセンター。全面建替えによる本館・旧松坂屋をリースした西館・リニューアル時の仮設建物を利用したKIDS館の3館体制で、親子3世代に渡るライフスタイル提案を行う。ダイニングストリートは、アウトモールとし、旧モールの面影を残しながら、路面店型の演出を行っている。年間来館客数は1500万人を数え、街のシンボルとして、大きな役割を果たしている。
| 2000年 | 基本構想 ・開発段階 |
| 2002年 | 基本計画 |
| 2003年 | 実施計画 ・新規テナントリーシングと同時に既存店交渉 ・ハードとソフトの調整 ・コスト/スケジュール管理 |
| 2004年 | 1月 5月 8月 |
| 2005年 | 4月 9月 |
| くずはモール街 | KUZUHA MALL | ||
| 売場面積 | 13,000㎡ | → | 50,000㎡ |
| 核店舗 | 松坂屋・ダイエー・イズミヤ | → | 京阪百貨店・ダイエー・イズミヤ |
| 専門店数 | 70店 | → |
170店 |