京阪流通システムズ

Recruiting information 2021

ENTRY

STAFF
VOICE

企画開発部平井 悠介 2017年入社
社会学部 社会福祉学科卒

誘致する側、される側が win-winとなるリーシングを。

ココロ踊る瞬間

リーシングを担当していると、様々な企業の経営層の方と接する機会があります。商談などを通じて、新業態の店舗の出店計画、斬新なアイデアについてお話を聞くと胸が躍り、仕事のモチベーションも高まります。

京阪流通システムズを 志望した理由を教えてください。

ある商業施設の衰退から再生に至るまでの記事を目にして感銘を受けたことが、この業界を志すきっかけになりました。記事の内容は、集客力のあるテナントを誘致して施設に賑わいを取り戻したというもので、プロパティマネジメント事業のスケール感が非常に魅力的に映ったのです。そのため就職活動では、商業施設のプロパティマネジメントに関われる企業を中心に見ていました。あらゆる企業を知り、研究を進める中で京阪流通システムズに決めた理由は、電鉄会社のグループ会社であるメリットを活かして、街づくりや地域振興まで見据えて仕事ができる点に惹かれたからです。

現在の仕事内容や 印象に残った仕事について教えてください。

主に他社から運営管理を受託している商業施設のリーシングを担当しています。東京や兵庫、愛知など受託施設のエリアは多岐にわたり、物件のタイプも様々です。リーシング以外にも商業施設の物件担当として、オーナー・テナント双方の窓口を担っています。
これまでに手掛けてきた仕事の中で特に印象に残っているのは、ある商業施設に知育関連事業のテナントの誘致を行ったときのことです。その施設にはベビー用品店や保育園をはじめファミリー向けのテナントが多く入っていたため、双方にとってメリットが大きいことを粘り強くご説明し、誘致に至りました。思ったとおり、既存テナントとの親和性も非常に高く、お客さまからもお喜びの声を数多くいただけました。

今現在、力を入れていることや 今後挑戦してみたいことはありますか?

リーシングに取り組む際には、いかにして新業態の店舗を出店してもらうかを常に意識しています。施設の賑わいや話題性を高めるという点において、新業態の店舗の出店は非常に効果的だからです。もちろん、新業態にするか既存業態にするかの判断はケースバイケースで行いますが、常に流行に対してアンテナを伸ばし、より話題性の高い業態を模索し誘致のアプローチを行うことは、リーシングに携わる中で非常にチャレンジしがいのあることだと思っています。また、どんな店舗を出店してもらうかだけではなく、出店先の地域の活性化まで視野に入れたリーシングや交渉をするよう心掛けています。

OFFの過ごし方

中学の頃からバスケットボールを続けていて、働くようになってからも社会人チームに所属しています。また、最近になって登山を始めたのですが、思った以上にのめり込み、2018年8月には富士登山に挑戦しました。登頂ルートは、富士山の中で一番キツいと言われている御殿場ルートをチョイス。想像以上にキツかったですが、それだけに頂上に辿り着いて景色を望んだときには、言葉では言い表せないほどの感動を覚えました。

1日のスケジュール

STAFF LIST