京阪流通システムズ

Recruiting information 2021

ENTRY

STAFF
VOICE

京都事業部岩本 千広 2016年入社
バイオサイエンス学部卒

地域の特徴を見極め、 より魅力ある施設へと彩っていく。

ココロ踊る瞬間

イベントの際、どんなテナントを誘致するかについては毎回本当に悩み抜きます。それだけに、良いテナントの誘致に成功してイベントが盛り上がったとき、「ぜひまた呼んでください!」とテナントの方に面と向かってお礼を言っていただいたときには「がんばって良かった!」と心が弾みます。

京阪流通システムズを 志望した理由を教えてください。

食品メーカーを中心に見ていましたが、視野を狭めることなく様々な業界について研究していました。その過程で商業ディベロッパーという業種があることを知り、興味を惹かれたことがこの業界を志したきっかけです。数ある商業ディベロッパーの中でも京阪流通システムズを選んだ理由は、都市型ショッピングセンターや郊外型の大規模ショッピングセンターに加え、他社の受託施設など幅広く手掛けており、様々な個性のある施設に携われる点に魅力を感じたからです。選考のプロセスで社員の方の明るく柔らかい雰囲気に触れ、居心地が良さそうだと感じられたのも入社の決め手になりました。

現在の仕事内容や 印象に残った出来事について教えてください。

2019年5月に京阪シティモールから京都事業部に異動となり、現在は京都タワーサンドのテナント営業、販促、リーシングに至るまで幅広く担当しています。様々な業種・立場の人たちと関わる機会のある仕事で、やるべきことは非常に多いですが、自分が主体となって動き、成果を出していけるこの仕事に、大変さ以上にやりがいを感じています。
京阪シティモールの担当だった頃に、この仕事の楽しさと難しさを実感できた出来事があります。当時、お客さまから「毎回催事が似通っている」というお声が上がったので、新規催事の発掘やスケジューリングの見直しを行いました。京阪シティモールならではのオリジナリティを出すことに尽力した結果、お客さまから「毎日催事を楽しみに京阪シティモールに立ち寄っています」というお声を頂戴できたのです。課題を認識し、目的意識を持ってその解決と改善に取り組めば、必ずお客さまの心に響く。それを痛感できた事例となりました。

京阪流通システムズで 今後挑戦してみたいことはありますか?

京都タワーサンドの特徴は、地元にお住まいの方に加えて、国内外からの観光客のお客さまが非常に多いことです。近隣には多種多様な施設がひしめき合っているので、いかにして京都タワーサンドならではの価値を創り上げていくか、それを突き詰めていくことを当面の目標としています。地元の人にとっては、気軽に立ち寄れる居心地のいい場所に。観光客の方にとっては、京都に来たらぜひ立ち寄りたい場所として。京都タワーサンドをそんな魅力に満ちた場所にできるよう努力を続けていきたいと考えています。

OFFの過ごし方

同期全員仲が良いので、よく一緒に遊びに行きます。この写真は、全員で休みを合わせてUSJに行ったときに撮影しました。2019年の春に同期のひとりが東京事業所に異動になったので、今までのように気軽に集まれなくなって寂しくなるかな、と思いきや「じゃあ東京観光の計画を立てよう!」と早くも盛り上がっています(笑)。

1日のスケジュール

STAFF LIST