京阪流通システムズ

Recruiting information 2021

ENTRY

STAFF
VOICE

くずは事業部松川 亜希 2017年入社
社会学部 メディア学科

より多くの人が訪れたくなる 商業施設を実現するために。

ココロ踊る瞬間

イベントを計画し実行に移す際には、開催当日までに様々な調整やチェックに追われます。お客さまに喜んでいただけるかどうかの不安もある中、催事のスタート当日に多くのお客さまにご来館いただき、施設全体が華やぐ様子を目にすると気持ちが高ぶり心も弾みます。

京阪流通システムズを 志望した理由を教えてください。

「自分のアイデアを具体的な形にできる仕事がしたい」と考えていたので、提案型の仕事ができる企業を志望していました。広告代理店や商社をはじめ幅広い業界を視野に入れていて、商業ディベロッパーもそのひとつ。様々な企業の説明会や選考を通じて、特に印象に残った企業が、私の仕事への想いや疑問に真摯に耳を傾けてくれた京阪流通システムズでした。部署ごとに担当業務が細分化されておらず、若いうちからテナント営業、販促、リーシングなど幅広い業務に携われる点にも魅力を感じ、入社を決めました。

現在の仕事内容や 印象に残っていることを教えてください。

くずはモールでテナント営業、イベントの販促業務、催事の際のリーシングなどを手掛けています。テナント営業に関しては、1年目は飲食店舗を、3年目からはアパレル系の店舗を主に担当。販促業務では「くずはマルシェ」などの毎月実施されるイベントや、季節ごとの大型イベントの開催に伴う販促媒体の企画・制作を担っています。
これまでに仕事を通じて経験したことはどれも印象深いですが、2年間担当した飲食店舗の担当を外れることになったとき、店長が別れを惜しんでくださったときのことは今でも鮮明に覚えています。店長がかけてくださった惜別の言葉の数々は、確かな信頼関係を結ぶことができた証であり、誇らしく思うと同時に次の仕事へのモチベーションになりました。

今後挑戦してみたいことや 目標について教えてください。

くずはモールの毎月恒例の催事「くずはマルシェ」は、今でこそ60店舗にご出店いただける人気イベントとなりましたが、私が入社する前、初開催されたときは10店舗ほどの小規模なイベントだったそうです。今の「くずはマルシェ」があるのは、0から1を創る厳しさを乗り越え、このイベントを大事に育ててきた先輩方の努力があってこそ。そんな先輩方を私は心の底から尊敬しています。私もいつの日か、先輩方のように0から1を創る取り組みにチャレンジしたいです。それが「くずはマルシェ」のようなイベントなのか、それとも別の形になるのかは今はまだわかりませんが、いずれ必ず成し遂げたいと考えていますし、京阪流通システムズでなら叶えられると信じています。

OFFの過ごし方

旅行が趣味なので、休みの日はいろんな場所に訪れます。社会人になると旅行に行きづらくなるイメージがありましたが、まとまった休暇を取れる機会が多いので、オンオフを明確にする意味でも、むしろ学生時代より旅行をする回数が増えました。写真はタイに行ったときのものですが、ほかにも上海や沖縄など、興味のある場所には積極的に旅行に行きます。

1日のスケジュール

STAFF LIST