京阪流通システムズ

Recruiting information 2021

ENTRY

STAFF
VOICE

営業本部砂平 有希 2017年入社
経済学部卒

現場から一歩引いたポジションで 施設の魅力を高めるアプローチを行う。

ココロ踊る瞬間

各ショッピングモールが抱える課題を見つけ出し、その解決に向けた施策を立案した結果、課題が解消したときに喜びを感じます。現場の外側から全体を俯瞰するからこそ隠れた問題に向き合うことができる、営業部門ならではのやりがいだと思います。

京阪流通システムズを 志望した理由を教えてください。

大学1年から4年までの長期間、くずはモールのアパレル店舗でアルバイトをしていました。長く働くうちに、くずはモールがショッピングをするためだけの場所ではなく、お客さまにとっての憩いの場であることに気付き、それがきっかけでそうした場所を創る商業ディベロッパーの仕事に興味を持つようになりました。様々な商業ディベロッパー中から京阪流通システムズに決めた理由は幾つかありますが、実際にくずはモールでアルバイトをしていたことで、京阪流通システムズの商業施設の素晴らしさを体感していたことが一番大きかったです。社員の方たちの温かい雰囲気に触れて、これから長い時間を過ごす場所として自分に合っていそうだと感じられたのも決め手になりました。

現在の仕事内容や 特徴について教えてください。

入社1年目は京橋事業部に配属され、京阪モールの販促やリーシングなどに携わっていました。入社3年目となる2019年4月末から、新しく発足した営業本部に異動。運営施設の売上動向を分析し、数値面からの推測を行い、お客さまのニーズを捉えた販売促進活動ができるよう、各事業部と共に企画から効果検証までを日々行っています。
京橋事業部時代との一番の違いは、現場の外側から施策を立案する立場なので、各施設の動きが俯瞰的に分かることです。各店舗の数字を分析することで各々が抱える課題を明確にし、その解決に最も有効な施策をより迅速に立てるよう意識しています。

今後挑戦してみたいことや 目標について教えてください。

様々なブランドやテナントが集まっている商業施設だからこそ、お客さまに対してそれぞれのブランドの特徴をミックスした提案ができるのではないかと考えています。例えば、ショッピングモールのアパレル店舗でよく買い物をするけれど、毎回訪れるお店が決まっているお客さまに、ブランドの枠を越えたコーディネートを提案できれば、それまで知る機会のなかった洋服に出会うきっかけになります。お客さまがまだ知らない新しい価値が、ショッピングモールに遊びに来るたびに見つけられる。そんな仕組みづくりに、いつの日かチャレンジしてみたいです。

OFFの過ごし方

自宅にいるより遠くに出かける方がリフレッシュできるので、長期休暇に合わせて海外旅行に行きます。写真はカンボジアの遺跡群を巡ったときのものです。実際に見たことの無いものや知らないことに触れる機会を増やすことで、仕事にも役立てられると思うので、少しでも興味を持った場所には積極的に足を運ぶようにしています。長期休暇以外では友人とショッピングに出かけたり、大好きなディズニーランドに行ったり、とにかくアクティブに過ごすのが好きですね。

1日のスケジュール

STAFF LIST